陽だまり

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いよいよ旅の終盤のローマです。2日に分けて見どころ満載でした。

ローマバチカン市国(世界で最も小さい独立国)
まずバチカン博物館から見学ですがそれもごく一部になります。
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バチカン博物館の入口です。
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ぐるぐる回る階段を登ります。
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ラオコーンの像
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バチカンのスイスの傭兵(この日は雨のため制服の上に雨コートを羽織っていて残念!
下の写真はバチカン市国は独立国でローマ市との間の国境線(白い線)が敷いてあります。
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システィナ礼拝堂の天井画は一切カメラ、ビデオは禁止で写せません。
バチカンに入口の説明の時写真を写しましたが実際は迫力があり圧倒されました。
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ローマ歴史地区
トレビの泉(バロック調のローマの泉で観光客でいつもいっぱい)
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スペイン階段の上にはトリニタ・デイ・モンティ教会がある。
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この日は何かイベントがありました。敬礼している人はイタリア国歌が流れた時でした。
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真実の口
(サンタ・マリア・イン・コスメディアン教会の左の柱にありこの日も長い行列が出来ていた。
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古代ローマ繁栄の象徴であるコロッセオ
西暦80年に4万人の奴隷を使って8年で完成した闘技場の燐のフォロロマーノは古代
ローマ帝国の政治と経済の中心地でローマ人の広場の意味。各時代の皇帝の立てた凱旋門もある。
我々のツアーは中へは入場せず外側から見ただけでちょっと心残りでした。
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この後ローマ三越に寄ってJALのローマ発20:40に飛行機で帰国しました。
                
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by cyaia | 2010-05-30 13:13 |
ポンペイ
2000年以上も前に栄えベスビオ山の噴火で火山灰の下に埋もれてしまったポンペイの街。
災害前のポンペイは城壁の長さ3キロ 8つの門があった。
水はサルノ川から引き道路の下に水道管が引かれた。これが日本では弥生時代の話しと
いうから驚きでした。
我々が訪れた日は雨、曇りで寒いという悪天候でベスビオ山の姿は見えず神殿の先には
ベスビオ山がそびえるという写真はとうとう撮れません。涙
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遺跡見学時間は1時間で広い遺跡の1/4位しか見る事は出来ません。
まずグランディエータースクールの門から入りました。

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狭い道路ですが両側はすこし低くなって雨水が流れるようになっている。道路は傾斜
して上から下へも水が流れる。
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ポンペイの遺跡には数多くの絵が残っているようですが我々の歩いた所では少ないです。
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町の中には井戸があちこちにあります。
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フォロ(公共広場)に残っている柱列
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アポロ神殿の弓を射るアポロ神の銅像
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ジュピター神殿  ジュピター、ユノ、ミネルバの3神を祀った。
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アッポンダンツァ通り  大きな道路でポンペイを横断する道路。石畳が出来ていた。
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遺跡の中から掘り出された土器
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悪天候で折角期待していた場所なのに良く理解しないうちに終わったポンペイ観光。
秘儀荘はポンペイ遺跡の1番離れた場所にあり通常の観光では行けない位遠い。
今になって写真と本を突き合わせて名前をいれましたがあっているかしら?
海の門から心を残しながら退出しました。
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by cyaia | 2010-05-28 12:04 |
パリヌーロの青の洞窟

南イタリアには各地に青の洞窟がある。今回はカプリ島より観光客も少ないし入口も
大きくて中に入る確率の高いパルヌーロの洞窟へ挑戦。
ここはイタリア人でも知る人ぞ知る南イタリアの秘宝である。

我々のツアーには「アマルフィーのエメラルドの洞窟」と「カプリ島の青の洞窟」と
この「デイアノ国立公園の美しい海岸線にあるパリヌーロの洞窟」の3つの洞窟
めぐりがあった。
この洞窟は入り口が大きいので桟橋から乗った10人乗りのボートでそのまま中に
入っていける。中に入れる確率も高く中も広い。サングラスの方は船頭さん。
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黄色い飲み物はレモンのスムジー
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ここでちょっと食事の写真を少し・・・・
ホリデーイン・ナポリの夜の食事はピアノの生演奏が入り久しぶりにゆっくりと食事を
楽しめた。この時「キリストの涙」といわれるワインが美味しいと皆飲んでいました。
私のオーダーした赤い飲み物はシチリアの赤いオレンジジュース
食事はブルスケッタとムール貝とあさりのリゾット、お魚と野菜、パンナコッタのデザート
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by cyaia | 2010-05-27 21:27 |
マテーラ
ナポリから260キロ 3時間40分でセピア色の街マテーラです。
1993年ユネスコ世界遺産に登録されている。
南イタリアの洞窟住居”サッシSassi”と呼ばれています。乾燥した台地に乾燥してカラカラの
サッシの住宅が重なりあっている。
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サッシの1軒で博物館なのだろうか?家の様子が見られる場所がある。
いままで使っていた用具や寝室のベッドなど。
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坂を下りてくると1本のロープに沢山の洗濯ものが干してあり郷愁を感じます。
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アルベロベッロ
イタリア半島のかかとの部分にある街でトンガリ屋根が立ち並ぶ不思議な街
白い壁に円錐形の屋根のトゥルッリが点在している。
観光客がいなければ静かな街である。
1996年に世界遺産に登録された。冬暖かく夏涼しい。
アイアピッコラ地区(古いトゥルッリが多く今でも住居として使われているが40%は
放置されている。
モンティ地区(お土産物などの商業地区)日本人の奥さまの経営する陽子の店がある。
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トゥルッリの屋根には魚・鳥・ラテン文字が描かれている屋根がある。これらは宗教的な
意味があるようだ。
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静かな住宅街をあるいているのは観光客だけである。
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モンティ地区にあるお土産物店陽子さんのお店のご主人
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by cyaia | 2010-05-27 00:07 |
アマルフィー
ユーロスターでナポリ(ここは通過)に着アマルフィー海岸へ75キロ2時間で行きました。
山道が狭いので小さなバスに乗り換えて出発。

エメラルドの洞窟(コンカ・デ・マリアーニ
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この方はボートに乗る前から「チップちょうだい」1ユーロと言います。
エメラルドの洞窟は小さなボートで中で数分過ごすだけ。添乗員さんは0.5ユーロの
チップをあげて下さいと。
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エメラルドの洞窟のポスターです。
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アマルフィー海岸ドライブ
世界遺産に登録されている美しい海岸がリゾート地になっている。
街はドゥオモ広場を中心に広がっている。レモンの産地でレモンを使ったリキュール「レモンチェロ」
があちこちで売られていた。アルコール度は極めて高いらしい。
ここのレモンは普通のレモンの3倍位大きい。
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アマルフィー大聖堂
海運共和国の時代の栄華を残す聖堂はアラブ風な装飾が施されている。
天井画やレリーフやアラビアスタイルのアーチなど見どころが多い
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キリストの顔が削られている。
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カプリ島の青の洞窟
ナポリの港からジェット船に乗ってカプリ島へ渡った。
ナポリの港には日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が停泊していました。
nakayosiさんが昨年乗船した船は間近でみると巨大でホテルのようだ。
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カプリ島へ渡るジェット船の中には世界各国の観光客でにぎわっていた。
約25分で青の洞窟に着く。お天気は良いし誰もが洞窟に入れると思っていたが波が高く
て中に入る事は出来なかった。
しかし皆洞窟の前まで行ってここをボートで入る事は不可能と納得。
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by cyaia | 2010-05-25 22:31 |
フィレンツェ
花の都フレンツェはまたしても後半雨に見舞われた。
まずはアルノ川の対岸の小高い丘ミケランジェロ広場からフェレンツェの街を眺める。
ドーモの大きなドーム、屋根のある橋で名高いベッキオ橋、鐘楼など良く見える。
ミケランジェロ広場には大きなダビデ像が街を見下ろしている。
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さあ丘を下りてドゥーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)のある方へ降りていきましょう。
馬車がいるのはシニョーラ広場
雄大なドゥーモの外壁は白、ピンク、緑の大理石で装飾され花のフィレンツェの象徴ではある。
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八角形のクーポラ内部の「最後の審判」16世紀後半のもの。
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サンジョバンニ洗礼堂
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ウッフィッツイ美術館は大行列を並んで入りました。入口では荷物検査があり中での撮影は
一切出来ません。しかしそれは館内だけで窓からベッキオ橋などの外の景色を写すのはOK。

この後ユーロスター(日本の新幹線)に乗ってナポリまで走ります。
しかし・・・3時間で行くはずが遅れに遅れて4時間以上かかりました。
日本なら特急券分払い戻しではないかしら?
ユーロスターの中ではイタリアの中学生と隣り合わせになりローマまで一緒でした。
我々はさらに乗ってナポリまで。
言葉は通じないが思いは通じる。私友人にお人形の作り方を教えてもらおうと折り紙を
持って行きました。そこで彼等と折り紙友好になりました。
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だまし船を作って目をつぶって・・・あらあら船の形が変わりました。
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by cyaia | 2010-05-24 22:07 |
世界遺産に登録されているピサとシエナに行きました。

ピサ
ベネチアからバスで330キロ4時間半かけてトスカーナのブドウ畑を抜けて行きました。
ピサはローマ時代から東方貿易や海運貿易で栄えた。
ロマネスク様式の建築物が残りピサの斜塔やドウオモ広場は世界遺産に登録された。
洗礼堂・大聖堂・斜塔・納骨堂
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1173年に建設が始まり途中地盤沈下が起こり塔の中心をずらして1377年に完成。
高さ55mで北側と南側の高さの差は70度 
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帰りに振り返ってみたらアーチの向こうに斜塔が見えた
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ここでイタリアのトイレについて
写真のように便座がない 水の出が悪く吹いた紙はトイレに流さずそばのごみ箱へ 
手を洗う水も下のペダルを踏むか上の紐やボタンを押すとかまちまちでそのたびに探す。
日本のように水が勢いよく流れ蛇口の下に手を出すと自動的に水が出てくる事はない。
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たばこについて
イタリアではかなり多くの人が喫煙している。バスのドライバーはほとんど人が喫煙。
我がバスのドライバーが窓から手を出して煙草のかすを落としている所。
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シエナ
フィレンツェから1時間半位(こちらもトスカーナ地方)
バスでぶどう畑の中を行くとレンガ色の中世の街シエナに着く。1995年にゴシック建築と
中世の街並みが世界遺産に登録された。
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カンポ広場、ドオゥモ、教会のあるのは坂道の上、皆坂を登る、登る 道路も狭い・・・
住民なら大変です。
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この広場では昔「競馬」が行われていた。青い服の女性はガイドさん
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広場には綺麗な噴水がある。
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by cyaia | 2010-05-23 13:50 |
ベニスは雨・雨・雨だった。
ほんの短い滞在時間なのに雨は降りやまず傘をさしてゴンドラに乗るという事に。

今回のベネチアのホテルは本島から約10キロ離れたプラトリーノ。7時30分に
ホテルを出て8時30分にはベネチア本島に到着。
又日本語でダジャレもでるほど日本語ペラペラのイタリア人男性ガイドでした。

まだ人影も少ないサンマルコ広場から観光はスタートした。ベネチアは車が走って
いないので歩いて移動するしかない。
船着き場から歩いて広場へ移動する途中ビバルディの肖像画を見た。ここの出身
らしい。
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ドゥカーレ宮からためいきの橋を渡って牢獄へ行く。そのため息の橋はドゥカーレ宮
の修復とともにスポンサーであるブルガリのシートで覆われていた。
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サン・ジュルジュ・マッジョーレ教会
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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ベネチアン・グラスの店にも行きました。

マエストロ(ガラス職人)がその工程を簡単に見せてくれました。
このお店で私は自分と娘・お嫁ちゃんの3つのガラスのネックレスを買いました。
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傘をさしたゴンドリエ
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パシフィック・ビーナスなどの豪華客船が沢山停泊していた。
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ランチはいかすみスパゲティなど4種の盛りだくさん。
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by cyaia | 2010-05-22 22:50 |
ベローナ
ベローナって何処なの?
それはミラノとベネチアの中間にある北イタリアの中世の都市です。
ベローナには古代ローマ時代のアレーナ(円形劇場)が残っている。9~12世紀中世ヨーロッパ
ゴシック式教会、ロマネスク式の大聖堂、市庁舎など歴史的建造物も多い。

シェークスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」のジュリエットの家や墓もある。
ここはもの凄い人ごみでとうとうジュリエッタの像を触る事は出来ず遠くからバルコニーと
ジュリエッタの写真を撮ってきた。願かけのような紙が沢山貼られています。
イタリア語なので何が書いてあるのか分からなかったけど。
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中世の面影漂うこの街を歩いていると私もタイムスリップしたかのようでした。
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アレーナ(円形劇場)で今でも夏にはオペラなどがあるようです。
マリア・カラスやドミンゴなど出演しています。
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ベローナのガイドさん   イタリア人ですが日本語が流ちょうでいつも笑いながら楽しく説明
してくれました。
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ポンテピエトロ 市内を流れるアディジェ川にかかるピエトロ橋です。高い塔は旧市庁舎
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街の広場に来ました。
女神の噴水の左側の丸い輪は囚人をとらえた輪です。
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ルーパロマーナ(ローマの牝狼)ローマ建国の神話です。
ロムルスとレムレスの兄弟がチベル川に流された所を牝狼が助け育てたのです。
成人した兄弟は祖父の仇をうちローマを統一した。
この像は東京の日比谷公園にもあるそうです。探してね。
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街の広場には多くの子供達が親に連れられて来ていました。
日曜日でしたので教会へ行くようです。
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by cyaia | 2010-05-21 22:00 |
2010年5月8日~17日まで長年の友人と二人でイタリアへ旅してきました。
色々考えて自分の日記として少し細かく作ってみよう、後で旅のアルバムとして見返せる
ようにと思いました。加齢のせいか写真を見ても思い出せない事が多く図書館で本を借りて
読みながら書くのでゴールまではまだ遠いですが今回はミラノ編からスタート。

ミラノ→ベローナ→ベネチア→ピサ→プラトリーノ→シエナ→フィレンチェ(ユーロスターで移動)
→ナポリ→アマルフ→ーカプリ島→マテーラ→アルベロベッロ→パリヌーロ→ナポリ→ポンペイ
→ローマ→帰国


まずは成田をJALでスタートする。窓から凍っているシベリア大陸を写す。
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宿泊したアタホテルの朝食バイキングです。
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ドーモ イタリアゴシックの代表でミラノのシンボル的存在。
もっとも高い中央の尖塔の上にはマリア様の像が。
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ミラノの観光見学バス
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スフォルツェスコ城 ミケランジェロが死の直前まで彫り続けていた未完の彫
刻「ロンダニーニのピエタ」があるが城の中には入らなかった。
14Cに権勢をふるっていたビスコンティ家を15世紀にスフォルツェスコ家が改築して城塞
とした。蛇の紋章はビスコンティ家のもの。
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ビットリオ・エマヌエール2世ガッレリア
ドーモ広場とスカラ広場を結ぶ巨大な十字型のアーケード
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十字の中央には雄牛のモザイクがありこの雄牛の局部に片足のかかとを置いて1回転
すると幸運が訪れるという。私も試してみましたが次々と旅行者が順番を待っていた。
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「最後の晩餐」の絵があるサンタ・マリア・デッレグラツィエ教会も予約はとてなくて代替え
としてスカラ座とブレラ絵画館へ行きました。
スカラ座はオペラ劇場でベルディのピアノや自筆の楽譜と言った作曲家の遺品や胸像
がある。
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ミラノ在住の方でもめったに見れない青い市電が走っていた。
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by cyaia | 2010-05-20 14:55 |

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by cyaia