陽だまり

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高麗の巾着田 彼岸花

写真部9月の撮影会 9月28日
高麗の巾着田            
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予定が雨で1週間伸びた写真部の撮影会が28日に行われました。
宣伝が行き届いて高麗駅は凄い人ごみで臨時改札が出来るほどである。
私達は京浜東北線・武蔵野線・西武池袋線・西武秩父線と乗りついで高麗駅へ 駅から歩いて12分
位で巾着の形をした彼岸花の群生地へ着きました。
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あちこちの名所で出会う絵かきさん 始めて出会ったのは青梅梅郷だったかしら?
独特の衣装と帽子が心に残ります。
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真っ赤な花はお日様の光で色とびしやすいのでマイナス補正で撮ると指示を受けての撮影です。
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白い彼岸花も見つけました。
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古民家が期間限定で開放されているので見に行ったらとの事行ってきました。
廊下に十五夜のお飾りがありました。
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田んぼにはかかしが見張り番
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この地域で良く見かける花茄子(飾りようです)
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by cyaia | 2011-09-29 22:04 | クラブ活動

見沼散歩

9月19日
彼岸花の様子を見に見沼散歩に出かけました。
                 
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見沼の彼岸花は群生しているのではなく田んぼのあぜ道に少しづつかたまって咲くのです。
まだ時期は早かったのですがポツリポツリと咲いていました。
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くっつきあって咲いています。
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かまきりが凄い速さで木登りしています。
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くもです。
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池ではカモが一休み
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見沼田んぼでは稲が黄色くなって刈り入れを待ってます。
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9月12日は満月でしたね。
家の玄関口から見た月(コンパクトデジカメで写しています)
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時間もたってベランダ側で見えた月
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by cyaia | 2011-09-22 16:08 | 日々の出来事

6班の班活動 お台場

9月15日班の活動は
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お台場 船の科学館とフジテレビ
久しぶりの班の集いでした。(7月は校友会の暑気払い、8月は夏休み)
赤羽で集合し浜松町へ行く。バスに乗り換えて「船の科学館」前で降りる。

船の科学館
昭和49年に開館したこの科学館6Fだての船の形をしたユニークな建物である。
・・・がしかし海に「隣接し塩害がひどく老朽化も進み平成23年9月30日を持って休館なのである。
休館といってももし買い取りがなければ事実上閉館なのである。
併設の青函連絡船羊蹄丸も閉館する。
現在無償で引き受けてを探している。維持費が年間3000万かかるとのこと。

そんな科学館はお天気は良ければ見晴らしは抜群である。
目の前にレインボーブリッジ、自由の女神、フジテレビ遠くは富士山など。
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船の形をし6Fは展望台になっている船の科学館、隣に停泊しているのが南極観測船宗谷
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フジテレビ
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青函連絡船羊蹄丸
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クリオネが泳いでいます。
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青函連絡船の着く青森の市場が再現されています。
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フジテレビ
暑い中フジテレビまで歩いて行ったけれどこちらは我々世代とは大きなギャップがありお疲れも
あり早々にレストランで休憩しました。
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カメラの扱い方がおかしくて何でこんなに青いのか???答えは白熱モードにダイヤルがなっていました。
最近良くダイヤルが動いてピントが合わなかったりボケたり苦労しています。
この青さは元に戻す調整が出来ませんでした。トホホ

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by cyaia | 2011-09-19 23:04 | クラブ活動
9月8日史跡めぐりは企画が変わり近くの板橋になりました。
当初会津の大内宿と塔のへつりへバスで見学に行く予定でした。ところが人数が集まらずバスを仕立てて
催行が出来なくなりました。

まず埼京線の板橋で下車して新撰組の近藤勇と土方歳三の墓所へお参りしました。
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徒歩10分で都営三田線の新板橋駅。西高島平駅徒歩20分で赤塚溜池公園へ
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郷土資料館
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ここで館員の方から説明を受ける。
高島平の由来はs44年の町名変更の際高島秋帆にちなんで高島平とつけれられた。
高島秋帆は松月院に陣屋をおき現在の西高島平駅近くのトラックターミナル付近で洋式火砲の訓練を
した。

赤塚城址・・・室町時代千葉実胤・自胤兄弟の弟自胤が赤塚城に入城し道灌とと共に活躍したが
道灌亡き後勢力を失った。
溜池公園は赤塚城の溜池跡である。
小高い丘の上の赤塚城祉は今は石碑が残るのみ。
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赤塚植物園・万葉園・薬用園
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東京大仏(乗蓮院)
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松月院
徳川家康が江戸に入場すると間もなく寺領40石を与えた名刹である。
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by cyaia | 2011-09-17 18:10 | クラブ活動

タイを訪ねて⑧帰国へ

さてそろそろ帰国の時期が近付いてきました。
今までの気になった事をちょっと・・・・・

チェンマイのワット・プラシンのお寺で可愛いお坊様を見かけました。とても心に残ります。
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長いようで短いタイの休日でしたがまだタイにいたい気もちと日本へ戻りたい気持ちが交差します。
チェンマイの山岳民族モン族やリス族の器用な刺繍、ガイドのウッちゃんかた頂いたタイのCD
(彼のPCから私のipodに入れようと試みるがうまくいかず彼のPCにもipodにも入っているからと
頂きました。今そのCDを聞きながらこのブログを書いています。
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こんな花が何処でも売っている。車のお守りなど色々な使い方がるようですがタイ語が出来ないと
こんな素朴な事も聞けません。大勢の人が買っていました。
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空港を守るヤックでしょうかモックでしょうか。
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タイに滞在中に何度も食べたタイ風焼飯と焼きそばにサンドイッチ(大のお気に入りになりました)
これはフードコートで指さしで買えます。エビかチキンか??など。
辛い香辛料は前に置いてあり自分で好きなだけかけます。
パパさんには滞在中「タイスキのMKゴールド)、蟹のカレー炒めで有名なお店にプーパッポンカリー(プーは蟹)パッポン(炒める)カリー(蟹の卵とカニ肉のカレー味)に連れて行って頂きました。
マイ(否定語)ペ(辛い)・・・これで辛くしないでね。
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スワンナプーム国際空港は素晴らしい置物がいっぱいある。
深夜発なのに空港は多くの飛行機の発着があり賑わっていた。ここも24時間眠らない空港なのです。
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ビジネスエアーの食事です。格安航空にしては中々サービスが良かったです。勿論無料です。
有料なのはアルコール類だけです。アルコールも空港で買っておけばOKですが我々は日付の変わった
深夜1時過ぎの飛行機ですから必要ないです。
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by cyaia | 2011-09-14 15:31 |

タイを訪ねて⑦

8月27日(土)
ワット・プラケオ&王宮
                    
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広さ21万8000平方キロの王宮の中には歴代の王さまが増改築した様々な宮殿や仏舎利塔
が立ち並ぶ。その中で中心になるのがワット・プラケオで王室専用の寺院です。
紺色の屋根の本堂には翡翠で作られたエメラルド仏を祀っている事からエメラルド寺院とも呼ばれる。
ワット・プラケオを囲む回廊には歴史物語の壁画が描かれている。
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プラシー・ラタナ・チェディ→スリランカ様式で釈迦の遺骨である仏舎利が納められてる
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アンコール寺院の模型→アンコールワットを見たラーマ4世がその感動を伝えるために作らせた模型。
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プラサート・プラテープ・ピードン→歴代国王の像が安置されている。この様式は内部に高貴なものが
安置されている事を示す王室専用の御堂
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ラマ1世の仏教置経典を守るヤック。
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台座を支えるヤック(靴を履いている)モック(裸足の猿神)
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ウィハーン・ガンダーラ(モザイクタイルがモダンな仏舎利塔北タイからラマ4世の時持ってきた。
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ウィハーン・ヨート(仏陀像が安置されている仏堂ラマ4世創建アユタヤ様式螺鈿細工)
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ワット・プラケオを囲む回廊に描かれている壁画はインドの叙事詩「ラーマーヤナ」のタイ版で「ラーマキエン」
の世界が広がる。
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建物の壁はこんなに綺麗なタイルが貼られている。
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by cyaia | 2011-09-11 23:39 |
8月25日木曜マーケット
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        大学の構内で毎週木曜マーケットが開かれている。
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この他にも洋服や日用雑貨、野菜や果物などちょっとのぞき見てきました。

8月26日(金)
ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
バンコクの郊外
ウエンディの午前中ツアーに申し込んで行く。バスの中の冷房はきつくて寒い。
途中ココナツファームでトイレ休憩
ココナツ(ヤシの実)をとってその胚乳を煮込み天然の砂糖を作る工程を見る。
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水上マーケット
食料品や日曜雑貨を積み込んだ船で運河で手漕ぎボートに乗り換えたお客」と売り買いする。
運河をモーターボートで会場まで行く。
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一番上の白い花はプルメリアです。(夾竹桃科です)

    http://www.hana300.com/purume.html

季節の花300でで検索してみて下さい。
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by cyaia | 2011-09-08 23:54 |

タイを訪ねて⑤スコタイ

8月24日 スコタイからバンコクへ             
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スコタイはラムカーヘン大王(1279年~1300年)によってスコタイ王朝の絶頂期を迎える。
中国から陶芸を取り入れ、タイ文字を作り「幸福の夜明け」と呼ばタイ族最初の独立国家を建設。
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小学生が大勢社会見学にきて勉強していた。
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我々二人が3日間お世話になった車です。
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さてバンコクへ戻ります。
これがスコタイ空港です。なんと素晴らしい優雅な空港でしょうか?すぐ隣には馬が草を食べています。
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チェンマイからスコタイまで安全運転して頂いたドライバーのなんちゃん。微笑みの国のタイ人でした。
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飛行機はプロペラ機のボンバルディア。2席・2席の小さな飛行機です。
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たった1時間のフライトなのに軽食とジュース、コーヒーがでました。この卵が絡まった焼きそば
とても美味しくて滞在中何回も食べました。
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by cyaia | 2011-09-06 22:47 |
        
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8月23日 チェンマイから車で3時間半かかってシーサッチャナライへきました。
シーサッチャナライ何て名前は聞いた事はなくどんな遺跡公園なのだろうと期待感でいっぱい。

まずはヨン川の川べりでランチです。出発まえにスコタイで洪水の話を聞いていたのでこのヨン川の
濁流は納得ですが流れも速かったです。
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シーサッチャナライ遺跡公園は総面積45㎡の広大な公園であり車が自転車でなければ回る事が
出来ない。今ではユネスコの世界遺産になっているだけあって手入れが行き届き爽やか風の中
気持ちよく歩けました。

入場料を払いますがタイ人は無料、外国人は100バーツ、さらに車で入るには+50バーツです。
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ワット・チャン・ローム
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ラムカーヘン大王の命により13世紀に建てられた。
台座のぐるりを38頭の象の像が囲んでいる。スリランカ様式の仏塔

ワット・チェディ・チェット・テーオ
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世界遺産の看板
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ワット・ナンー・パヤー
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ワット・スワン・キリーとワット・カオ・パノム・プレーン
小高い山(長い階段を上っていく白鷺の群れに出会ったが高い場所なのでせいいっぱい
望遠をきかせたが小さく姿をとらえた。
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ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート
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by cyaia | 2011-09-05 21:57 |
8月22日
早朝タイ航空のジャンポ747でチェンマイへ向かう。チェンマイ行きの飛行機は満席でサラーリーマン風情
の人が多い。さすがタイ第2の都市である。
飛行機を降りて分かった事はこのツアーに申し込んだのは我々二人だけであった。
ガイドさんとドライバーさんを二人占めなのである。
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チェンマイ(北方のバラ)と呼ばれている。バンコクから北へ700㎞
1296年にランナタイ王朝によりピンかわのほとりに首都として建設された。
美人の産地と言われ、 昔はケシの花が栽培され麻薬の問題もあったが現国王のラーマ9世によって
ケシの栽培は辞められた。
城壁と堀に囲まれた旧市街と城壁の外側の新市街、山の上のお寺ドイ・ステーブ寺院1053m
山岳少数民族のモン族の村(1600m)を訪ねた。
城壁は今はほんの一部が残っているだけでした。
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ワット・チェディ・ルアン
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ワット・ブラ・シン
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当時の庶民の生活を描いた壁画もある。
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ワット・スアン・ドーク
ちょっと写真がボケてしまいましたが白いチェディ(仏塔)は歴代の王さまの遺灰が納められている。
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ワット・ドイ・ステーブ(ワットは寺院、ドイは山の意)
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訪れた寺院の中で一番人々で賑わい活気もありました。
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タイの仏教では自分の生まれた曜日が大事でこれは生まれた曜日の神様7人がいます。
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少数山岳民族 モン族
女性たちが集まって刺繍をしている。この集落には1人の日本人男性がいた。僕は婿入りしてきました
と話されていましたが奥さま役員会へ出席されて御留守でした。
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昔はここでけしの栽培が行われていた。
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by cyaia | 2011-09-04 11:42 |

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