陽だまり

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真壁のひな祭り

茨城県真壁のひなまつり

橋本旅館にある享保のお雛様
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2月22日に「真壁のひなまつり」を見に行ってきました。
しかし場所は不便です。私達は常磐高速の土浦北で降りて筑波山を横に見ながら真壁まで約1時間
位かかってやっと真壁に着きました。
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知り合いからここは面白いと紹介されました。
真壁は江戸時代から明治・大正にかけてこの地方の文化・産業の中心地として栄え隆盛を誇り
ました。その時に商家の人達が次々と蔵や門などを建てました。
市街地には300余棟を数える見世蔵・土倉・門などが建てられ平成11年度から国の登録有形
文化財制度を活用し104棟の登録を受けています。


寒い中真壁に来てくれて有難う

東日本大震災で大きな被害を受けたこの地域は歩いてみるとまだまだ屋根瓦にブルーのシート
をかけた家々を見かけました。
それでも早く立ちあがろうと外から来た私達に暖かいおもてなしをしてくれます。
歩いた順路から潮田家 商家です。
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伊勢屋
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厚生労働大臣賞のお雛様
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安達家
今回のチラシに掲載されたお雛様、つるし雛のある家
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村井酒造
裏で酒の醸造をして新酒が出来たボールのようなものも下がっていた。
新酒やにごり酒等試飲が出来ました。傍らでは藍染の工房も同じ敷地内にありました。
震災でひどく打撃を受けたようです。
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根本医院の高麗門
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猪瀬家
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土生都家
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塚本茶舗
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途中お腹がすいて真壁名物?のすいとんを食べましたがとても美味しかったです。
私自身はすいとんを食べた記憶がないです。
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by cyaia | 2013-02-25 17:13 | 写真

菅生沼の白鳥

2月10日 菅生沼の白鳥


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兼ねてから白鳥の写真を撮りに行きたいと夫に話していました。昨年は1月に行ったので余り
のんびりしていると白鳥さん達は北へ飛び去ってしまうし・・・・
この日、突然昼ご飯を食べたら出かけようと言いました。
突然だったのでカメラにバッテリーとSDカードが入っていればOKと思い出かけました。
ガ~~ン 三脚とレリーズは持たない!地図も持たない!などいい加減な用意で出発しましたが
ナビだけではうまくいかずすぐ傍まで行っておおいに迷いました。
結果菅生沼に着いたのは4時半 遅いです
写真を撮りたい場所は沢山のカメラマンの大きな三脚、そしてびっくりするほど大きいカメラ
の列これではたとえ三脚持ってきても圧倒されてしまいます。
この沼は鉄分を含んでいる?だったかしら水の色が茶色くてきれいではありません。

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一部分だけトリミングしました。
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写真のほんの1部分だけを残してトリミングしています。
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大きな写真のほんの一部分をトリミングしてみたら目も分かる程の良い飛び姿
が出てきました。
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菅生沼に着いた時間からして何百羽といる白鳥さん達はねぐらに帰る時間です。
首を振り家族に帰るぞと相図をするそうですが何処から飛び立つのか全然分かりません。

急に飛び立つ方向にカメラを向けるのですが前線には沢山の大きなカメラと三脚があり
中々カメラを回して飛び立つ方向へ追えません。
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下の写真は私の知人で白鳥撮影の先生とも言える方の作品です。あまりにも素晴らしく
皆さまにも見てもらいたくここに掲載します。
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by cyaia | 2013-02-18 22:36 | 写真

バンコク 何でも好奇心

長いタイ、アンコールの旅も終わりになり帰国前に何でも見てみたい!!

屋台の物を食べてみたい!!
家の前に毎日出ているラーメンの屋台
朝早く来てお昼過ぎには帰ってしまう屋台 通り過ぎる度に食べてみたいと思っていました。
娘に話すと屋台の「場所で食べてはいけないけれど家に持って帰って食べるのはOKが出ました。
なぜ屋台に座って食べてはいけないかというとお皿を洗う水がないから。
ビニールの袋に入れてもらって家で食べました。美味しい!
柔らかく煮た大根、蒸しどりが入っています。
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屋台の隣にはクレ-プのようなもの・・見ていると美味しそうでこちらも買いました。
焼いた後練乳とグラニュー糖がかけてあります。
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パワースポット
バンコクには願いが叶うと言われるパワースポットがあり信心深い人々が押し寄せていました。
私の孫も受験に合格しお願いにきたのでお礼まいりがしたいというので付いてきました。
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願いが叶うと後ろに座っている美女たちが立ちあがって舞を踊ります。
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伊勢丹デパートの前には愛を司る神様と象の神様がいます。
愛の神様
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クレット島(チャオプラヤ川の中州にある陶器とお菓子の島へ船に乗って行きました。
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マジパンのようなものでお花のお菓子を作っています。
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プーパッポンカリー
バンコクで美味しいプーパッポンカリーのお店に連れて行ってもらいました。
この料理はカラ付きのカニと卵のカレー炒め
大きな蟹を1匹丸ごとカレーソースで炒める。甘めのカレーソースにたまごを混ぜてマイルド
でクリ―ミィーな味わいの美味しいおかずになります。
今回は蟹の殻をはずして食べやすいようにしてもらいました。
上の写真はプーパッポンカリー、下の写真はアワビと牡蠣の炒め物
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厨房の様子とお客様
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早朝の托鉢と暁の寺
まだ宵も明けない薄くらい時間に托鉢をしている寺院を訪れました。
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アンコール遺跡、シェムリアップのホテルの朝散歩で出会った光景
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対岸にはワットアルン(暁の寺が見えます。今回は訪ねませんでした)
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近所の公園で
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娘の家で飼っている「うさぎのラテ」
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by cyaia | 2013-02-13 21:10 |

バンコク 王宮と托鉢

帰国の直前でしたがどうしても王宮がみたくて行きました。

王宮
バンコク一の観光名所は王宮の仏教寺院です。

王宮は服装が厳しくミニスカート、タンクトップ、ノースリーブでは中に入れません。
衣類を借りて入場します。
ワット・プラケオ
広さ21万8000mの王宮には歴代の王の宮殿が立ち並ぶ。
ワットプラケオは王室寺院で本堂には翡翠で作られたエメラルド仏を祭っているのでエメラルド寺院
とも呼ばれています。
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中には沢山の仏塔(金色の仏舎利を納める仏塔など)
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紺色の屋根(大事なものが中にある)の本堂の前にはルーシーと呼ばれる右膝を立てている仙人像が。
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仏塔を守るヤック
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本堂には回り廊下にラーマヤナの叙事詩が描かれていますが今回は修復中で見られません。
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仏塔を守るヤックとモック
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ウィハーン・ヨート( 重要な仏陀像や釈迦像、王家の遺灰等があり非公開です。)
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談笑する少年のお坊様達
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建物の外壁の模様・・煌びやかです。
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衛兵があちこちに立っています。気さくで一緒に写真も撮れます。
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歴代王様の宮殿[現在は迎賓館)
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托鉢
早朝夜もまだ明けない薄暗い中托鉢をやっている寺院に日本語ツアーで行ってきました。
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托鉢して歩くお坊様は裸足 施しをする人も裸足になります。
私達は外国人なので靴を履いていてもOKだそうです。
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by cyaia | 2013-02-09 20:54 |
カンボジアのアンコール遺跡群のメインであるアンコールワットとアンコールトムで
今回のカンボジアの旅は終わりです。
2012年12月31日(日本では大晦日)

私のブログのハンドルネームcyaiaは5年前にこのアンコールを訪ねた時のガイドチャイアさんの名前
を頂いたものです。
あまりにも流ちょうな日本語を話し、又日本の歴史も良く知っていてびっくりしたのです。
カンボジアにいて日本へも来た事のない人がよくぞここまで勉強した事に感激して私
も英語でも勉強して頑張ろうかとその時は思ったのですが・・・流され続けています。

アンコールワット
神々と王のための宮殿
ピラミッド型の中央尖塔は宇宙の中央に位置している須弥山を表しています。
神々と王が一体化する聖域でもあります。
第一回廊と第二回廊には叙事詩を書いた壮大なレリーフがあり今もしっかりと残っています。
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かなり広範囲の遺跡群をすべて含んでユネスコの世界遺産に登録されています。
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こんな可愛い飛行機でバンコクからアンコールの拠点シェムリアップ空港につきました。
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アンコールトム
・・・大きな都城の意味  12世紀末から13世紀
アンコール王朝最盛期の華やかな王宮バイヨン寺院を中心に栄えた。
濠で囲まれている。
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まずは四面仏が微笑む南大門から入場する。
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四面仏塔と第一回廊のレリーフは必見
第一回廊のレリーフは当時の生活を描いている。
チャンパ軍とクメール軍の戦闘場面
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ガイドのチャンターさん(写真が上手でポイントを教えてくれました)
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デバータやアブサラの踊り子
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国王が謁見する象のテラス、ライ王のテラス
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南大門の周辺にはサルがいます。ハンドバックなど取られないように気をつけて下さい。
持って木の上に登られるとどうしようもないと。
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アンコールワット
ヒンズゥー教の最高神ヴィシュヌと国王を祭る護国寺院 12世紀初期
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王の死後王の霊廟になる。環濠で囲まれ参道入り口から本堂までは350m
ヒンズゥーの神様
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左右両側にナーガ[蛇)の欄干のある参道を歩いて入る。
第一回廊はラーマ・ヤナのマハーバラタの戦闘のレリーフ、第二回廊は薄暗くて見るものは
あまりない。蓮子窓が繋がっている。
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第3回廊の階段は急傾斜で厳しいが神の領域になり儀式が行われていました。
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ポルポト軍に打ち込まれた弾丸のあと
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夕方遺跡のあたりを歩いていると
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アンコールクッキーのお店は日本人女性が経営しているお店で日本人観光客はほとんどこの
お店に寄ります。併設のカフェ・プカプカさんでアイスクリームを頂きました。
ガイドさんがお世話してくれます
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赤◎の所がガイドさん  少人数(2~6人)位に一人ついて説明や案内をしてくれます。
自分のお客さんを待っています。
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by cyaia | 2013-02-06 14:07 |

埼玉ぶらぶら散歩

サンセット
我が家のベランダからふと顔を上げたら今まさに太陽が沈もうとしていました。
カメラを持ってベランダから写したら小さくて迫力がありません。
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しからばと300mmのレンズに付け替えて再び挑戦しました。
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夫の友人からみみづくがいますから見に来ませんか?というお誘いがあり私も喜んで便乗してきました。

埼玉の見沼のあたりの調節池には白鳥も数羽来ているとのこと。

こんな景色の場所です。
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青サギ見つけました。
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お目当てのミミヅクさん
じっと木に止まっていますがお昼寝中らしくしばらく待っていましたが目を開いてくれません。
大勢のカメラマンがいましたが皆さん顔なじみのようで談笑していました。
目を開けるまで待とうか?
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白鳥さんですがかなり距離が遠くて300mmのレンズでもやっと白鳥と分かる位で残念でした。
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画像がボケていますが白鳥と分かりますよね。
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白鳥はこんな感じにしか見えません。
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すずめがいっぱい木に止まっていました。
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ミカンの木
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帰り道 ふと見上げると鵜が止まっています。木の下を見ると何やら白い筋がみえます。
きっと鵜が何時もここに止まって糞をする?
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by cyaia | 2013-02-03 17:04 | 好奇心

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