陽だまり

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いきがい大学6班 雲場池~めがね橋~富岡製糸場

少し時期は戻りますが11月29日いきがい大学の班活動ではバスツアーで
雲場池~めがね橋~富岡製糸場へ行ってきました。
11月の末とはいえコートもいらない位暖かい日でした。

雲場の池・・・紅葉の名所のようですがさすがこの時期は紅葉も終わり
ちょっと寂しい雲場の池でした。場所は旧軽井沢です。
雲場の池を歩いて1周しました。カモがゆうゆうと泳ぎ池には木々が写り静寂な時間が流れました。
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碓氷峠アプトの道
アプトの道は歩き初めは横川駅→碓氷峠鉄道文化むら→碓氷関所跡→旧丸山変電所→峠の湯
→碓氷湖→めがね橋→峠の湯→横川駅(アプト
の終点)遊歩道になっています。
今回のツアーではめがね橋の散策だけでした。
この橋はレンガ造り4連アーチ式鉄道橋です。
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今回はこのめがね橋の遊歩道が熊の平まで伸びていました。
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富岡製糸場
明治5年(1872年)明治政府が日本の近代化のために最初に設置した製紙場です。
「生糸の輸出振興と品質向上」が主な政策でした。

①洋式の製紙機械を導入する
②外国人を指導者とする
③全国から工女を募集し、伝習を終えた工女は出身地へ戻り地元の指導者とする

(1)富岡付近は生糸を作るのに必要な繭を確保出来る
(2)工場建設に必要な広い土地が用意出来町民の同意も得られた。
(3)製糸に必要な水の確保が出来る
(4)燃料の石炭が近くの高崎・吉井で採れる。

工場建設は明治4年(1871年)に始まり明治5年7月に完成した。
工場建設の指導者はフランス人のポール・ブリュナです。

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オレンジ色のジャンパーを着た人は製糸場の案内をしてくれたガイドさんです。
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by cyaia | 2012-12-14 20:51 | クラブ活動

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