陽だまり

cyaia.exblog.jp
ブログトップ

アンコール遺跡群・アンコールワットとアンコールトム

カンボジアのアンコール遺跡群のメインであるアンコールワットとアンコールトムで
今回のカンボジアの旅は終わりです。
2012年12月31日(日本では大晦日)

私のブログのハンドルネームcyaiaは5年前にこのアンコールを訪ねた時のガイドチャイアさんの名前
を頂いたものです。
あまりにも流ちょうな日本語を話し、又日本の歴史も良く知っていてびっくりしたのです。
カンボジアにいて日本へも来た事のない人がよくぞここまで勉強した事に感激して私
も英語でも勉強して頑張ろうかとその時は思ったのですが・・・流され続けています。

アンコールワット
神々と王のための宮殿
ピラミッド型の中央尖塔は宇宙の中央に位置している須弥山を表しています。
神々と王が一体化する聖域でもあります。
第一回廊と第二回廊には叙事詩を書いた壮大なレリーフがあり今もしっかりと残っています。
c0223117_22581162.jpg

かなり広範囲の遺跡群をすべて含んでユネスコの世界遺産に登録されています。
c0223117_2321451.jpg

こんな可愛い飛行機でバンコクからアンコールの拠点シェムリアップ空港につきました。
c0223117_11231735.jpg



アンコールトム
・・・大きな都城の意味  12世紀末から13世紀
アンコール王朝最盛期の華やかな王宮バイヨン寺院を中心に栄えた。
濠で囲まれている。
c0223117_1221877.jpg

まずは四面仏が微笑む南大門から入場する。
c0223117_11591889.jpg


四面仏塔と第一回廊のレリーフは必見
第一回廊のレリーフは当時の生活を描いている。
チャンパ軍とクメール軍の戦闘場面
c0223117_1231287.jpg

ガイドのチャンターさん(写真が上手でポイントを教えてくれました)
c0223117_12212530.jpg

デバータやアブサラの踊り子
c0223117_12225553.jpg

国王が謁見する象のテラス、ライ王のテラス
c0223117_12274928.jpg

南大門の周辺にはサルがいます。ハンドバックなど取られないように気をつけて下さい。
持って木の上に登られるとどうしようもないと。
c0223117_12292163.jpg



アンコールワット
ヒンズゥー教の最高神ヴィシュヌと国王を祭る護国寺院 12世紀初期
c0223117_13172558.jpg

王の死後王の霊廟になる。環濠で囲まれ参道入り口から本堂までは350m
ヒンズゥーの神様
c0223117_13225814.jpg

左右両側にナーガ[蛇)の欄干のある参道を歩いて入る。
第一回廊はラーマ・ヤナのマハーバラタの戦闘のレリーフ、第二回廊は薄暗くて見るものは
あまりない。蓮子窓が繋がっている。
c0223117_13241510.jpg

第3回廊の階段は急傾斜で厳しいが神の領域になり儀式が行われていました。
c0223117_13435843.jpg

ポルポト軍に打ち込まれた弾丸のあと
c0223117_13483528.jpg

c0223117_13492435.jpg

夕方遺跡のあたりを歩いていると
c0223117_13511835.jpg
c0223117_13531555.jpg
c0223117_13535781.jpg

c0223117_1411773.jpg

アンコールクッキーのお店は日本人女性が経営しているお店で日本人観光客はほとんどこの
お店に寄ります。併設のカフェ・プカプカさんでアイスクリームを頂きました。
ガイドさんがお世話してくれます
c0223117_13591352.jpg
c0223117_13594878.jpg

赤◎の所がガイドさん  少人数(2~6人)位に一人ついて説明や案内をしてくれます。
自分のお客さんを待っています。
c0223117_1148815.jpg

[PR]
by cyaia | 2013-02-06 14:07 |

日々の出来事  旅  料理  写真


by cyaia