陽だまり

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2010年 02月 15日 ( 2 )

岩槻・慈恩寺

岩槻の慈恩寺
寒い日曜日 我が家ではインターネットがどうしても繋がらず一旦電源を切って様子を見ようと
いう事で家の中にいると気になるから外へ出ようという事になりました。

最初はグルットパスを使って・・・でも寒いから車にしようと出かけた場所は岩槻でそれも城址ではなく
もう少し街から離れた「慈恩寺」でした。
岩槻初めての私はお寺の名前も知らなかったのですがドライバーさんは大きなお寺で有名だよと
いうのですが何で有名?
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看板に近くに西遊記の三蔵法師の霊骨を納めている十三の塔があるのを知り車をお寺の駐車場に
預けて少し歩く事にしました。
岩槻も街の中心から離れると高い建物もなく寂しい感じがしました。
道路を歩いていると所々に野仏さんがありました。
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鶏舎から首をだしている鶏を見つけ写真を撮っていると中からおじさんが出てきて鶏を外へ出して
くれました。
何羽いるの? 卵は売っているの?など話しているうちに卵は烏骨鶏の卵しかないよ。
小さいよ。1ケ50円だよ。というので記念に5ケ買ってきました。
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写真の鶏は烏骨鶏ではなくしゃもと何かの掛け合わせた鶏だそうです。
庭の奥に烏骨鶏とかメダカとか猫とか生き物が好きな方のようです。
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普通の卵は70g 烏骨鶏の卵は48gでした。

三蔵法師の霊骨が治められている十三重の塔に着きました。
西遊記で知られている三蔵法師の霊骨は長い間不明でしたが昭和17年に南京で発見されて
日本にも分骨され慈恩寺の管理するこの場所に奉安された。
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十三重の塔の隣に慈恩寺の管理をしている人の家がありました。
不思議な感じがして覗きこんだら中に入りないという言葉に誘われてそこに座りなさい「お茶を
だすから」に素直に従いました。
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椅子は臼を2つに割って作った椅子でした。
岩槻では小ぶりのユズが沢山採れるようでどこの家でもユズジャムを作っていてそこに
国産のレモンの輪切りを蜂蜜に漬けておき皮ごと微塵に切ってユズジャムに混ぜると味が
しまるとかその他色々きいたけれど忘れてしまいました。

思いがけない出会いの多い岩槻散策になりました。帰宅してネットの会社に電話してやっとPC
もインターネットにつながり一安心です。
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by cyaia | 2010-02-15 22:06 |

凧市と写真展

王子稲荷神社の凧市
毎年この神社では2月の午の日に「凧市」が開かれる。
2回目の午の日である2月13日に訪ねてみた。小雨や小雪が交じる寒い日でした。
予報に反し1日中雨は降りやみません。
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凧市は江戸時代からの行事で当時江戸の町はたびたび大会に見舞われていた。
「風を切って飛ぶ凧」を火よけのお守りとして民衆はこの神社のやっこ凧を「火防の凧」ひぶせの凧
にしたのが始まりで毎年2月の午の日に行われる。
火防の凧は台所などに貼って毎年無事のお礼にこの神社に治め又新しい凧を買い求めます。
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付属の幼稚園の子供達も参加して舞台の上の獅子舞やひょっとこと遊びます。
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王子稲荷装束神社
王子駅東口にある王子装束稲荷神社でも凧祭りが行われていてこちらの凧はまた絵柄が違います。
甘酒の振る舞いがあり油揚げやお稲荷さんも売っていました。
土鈴には狐のお面もついています
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近代美術館の写真展
この後北浦和の近代美術館で行われている写真展を見に行きました。
埼玉県の色々なサークルの展示会のようでしたがさすが見ごたえのある作品が多かったです。
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公園内には沢山の像の展示がありますが雨も降っていたのでよく見ることはできませんが
いきなり女性像が迎えてくれました。
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この写真は展示のものです。
一角に有名な彫刻家の作品がありました。
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マグダラのマリア
イタリア人のクロチェッティの作です。
マグダラのマリアはキリスト教美術の中で懺悔の図像として用いられています。
この作品は娼婦マリアは顔を覆い風に髪をなびかせ激しく慟哭している。
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ダミアン神父
舟越保武の作である
ベルギー人のダミアン神父はハンセン病患者の救済に全力を尽くした。
カトリック宣教団の一員としてハワイ諸島に派遣されモロカイ島に封じ込めらたハンセン病患者
に献身し自らもハンゼン病にかかり亡くなった。この像はハンゼン病にかかり亡くなる直前の
写真を参考にして作られている。
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枢機卿
ベルガモ出身のジャコモ・マンズー作
サンピエトロ寺院を訪問した際教皇の隣に座っていた枢機卿(ローマ教皇の最高顧問)に
深い感動を覚え以後枢機卿をモデルにした作品も多い。
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by cyaia | 2010-02-15 12:29 | 日々の出来事

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